2011年2月19日土曜日
2011年1月11日火曜日
子育てしながら感じること
宝物の爽夏へ
凛空はまだ話が出来ないので、話をしている爽夏に感じていることを書きます。
大人と子ども。
親と子。
どうみても大人や親のほうが偉いような気がする。
でも、パパはそうは思っていない。
ひょっとしたらそう思っていてそんな言葉や行動をしているかもしれない。
でも、それはパパの本意ではなく、まだまだパパが未熟な証拠。
人間は20歳になってお酒が飲めるようになっても、
運転免許をとって車を運転し始めても、
会社に入って仕事をするようになっても、
結婚してお嫁さん(旦那さん)と一緒に暮らすようになっても、
子どもを授かって育児をするようになっても、
両親の面倒を見て介護をするようになっても、
きっといつになっても未熟なままだと思うんだ。
だから、誰が偉い偉くないというのはないと思っている。
爽夏はパパやママの言うことは絶対正しい!と思っているかもしれないし、
パパやママは間違ってばかりいる!と思っているかもしれない。
パパはそれは正直どっちでもいいと思っている。
なぜならそれは爽夏が選んだ人生だから。
パパの子どもだからといってパパの都合を押しつけられる人生だけは
絶対に歩んで欲しくないと思っている。
勿論、今、一緒に生活していることや、住む場所、食べるもの、
寝るところ、着るものなどなど、今はパパやママが決めることが多いのは事実。
そのジャッジを繰り返すうちに、いつの間にか子どもは自分のもの!と
思う親が多くなっているんじゃないかなと思う。
パパは逆で、爽夏がこうしてパパときちんと言葉でコミュニケーションを
とれるようになったことで、より一層、爽夏とお互いの考えをすり合わせて
いきたいなと思っている。
それは、パパも自分の考えを言うし、爽夏も自分の考えを言う。
そして、パパも爽夏の考えを聞いて理解するし、爽夏もパパの考えを聞いて理解する。
そんな対等な関係を、爽夏が大人になってから築くのではなく、
3歳の今から築いていけたら素敵な親子だなと思う。
現実にはなかなか難しいこともあるけど、出来るだけ理想の関係に
近づけるようにパパも頑張るつもり。
だから、パパが爽夏の言うことに理解を示さなかったり、爽夏と約束したことを
守らなかったら、爽夏は遠慮なくパパに言って欲しい。
「パパは爽夏のいうことに理解してくれない!」
と。そしてそのときに爽夏は自分のことも振り返って欲しい。
「自分はパパのいうことに理解をしていたか?」
ってね。
要はパパが爽夏のことを子ども扱いしないで、
一人の意思をもった人間としてきちんと接すること。
ごまかさないで正々堂々生きること。
爽夏に対して恥ずかしいことや見せたくないことは、爽夏がいなくてもしないこと。
人としてわけ隔てなく真っ直ぐに生きていきたいとパパは思っています。
爽夏を愛するパパより
2010年12月6日月曜日
2010年11月27日土曜日
2010年11月3日水曜日
2010年10月31日日曜日
Google Enterprise Day2010
登録:
投稿 (Atom)


























